アスキーアート変換

Standard

Ghost

Banner

Big

Slant

Small

Bloody

Larry 3D

アスキーアート変換について

FIGlet方式でテキストをアスキーアートに自動変換するオンラインツールです。入力と同時に複数フォントの結果を表示し、必要なデザインをすぐに比較・コピーできます。インストール不要でブラウザのみで利用できます。

主な機能

  • FIGletフォントでのアスキーアート生成
  • 複数フォントの結果を同時表示
  • コピー機能
  • プレビュー

使い方

  1. テキスト欄に半角英数字の文字列を入力します(例: HelloWorld)。
  2. 対応フォントが自動的に読み込まれ、各フォントの結果が一覧表示されます。
  3. 好みのフォントブロックで「コピー」をクリックして、結果をクリップボードに保存します。

利用シーン

  • CLIツール・README・ドキュメントのバナー文字作成
  • チャット・SNSでの簡易アート表現
  • ターミナルデモやスライドの見出し装飾

注意事項

日本語や全角文字はFIGletフォントでは想定されていないため、半角英数字の利用を推奨します。

よくある質問

日本語は使えますか?

いいえ、FIGletフォントは ASCII 文字(半角英数字・記号)専用に設計されており、ひらがな・カタカナ・漢字・全角英数字は対応していません。日本語で類似の表現をしたい場合は、(1) 半角ローマ字に変換して入力、(2) 別の日本語アスキーアート専用ツール、(3) 漢字を使う「文字絵」など別のアプローチ、をご検討ください。

FIGletとは何ですか?

FIGlet は1991年に作られた歴史あるアスキーアート生成プログラムで、テキストを大きな文字(block letter)に変換します。「FIGure font」が名前の由来。Linux / macOS のターミナルでは `figlet` コマンドが標準的にインストールされており、READMEのバナーやログインスクリプトの装飾、CTF(Capture The Flag)の挑戦状などで使われています。

どんなフォント(書体)が使えますか?

本ツールは Standard、Big、Slant、Banner、Block、Bubble、Digital、Lean、Mini、Block、Shadow、Speed、Star Wars 風、3-D、Old Banner、など多数のフォントから選択できます。それぞれ文字の形・大きさ・装飾が異なり、用途に合わせて選んでください。テスト用なら Standard、装飾的にしたいなら 3-D や Slant、シンプルにしたいなら Mini が向きます。

生成したアスキーアートはどこで使えますか?

(1) GitHub README.md のバナー(コードブロック内)、(2) ターミナルアプリの起動メッセージ(Bash の motd)、(3) CLI ツールのバージョン表示、(4) Twitter/X の投稿(モノスペースフォントが必要)、(5) Slack / Discord のメッセージ(コードブロック化)、(6) スライド資料の見出し装飾、(7) 古いCRTディスプレイ風レトロ表現。等幅フォントで表示することが必須です。

コピーしたアスキーアートが崩れて表示されるのはなぜ?

主な原因は「等幅フォント(monospace font)でない場所に貼り付け」ています。等幅フォント(Courier、Consolas、Menlo、Source Code Pro 等)以外(プロポーショナルフォント、明朝、ゴシック)では文字幅が不揃いになり崩れます。SNSやチャットでは「コードブロック」(```で囲む)を使うことで自動的に等幅表示になります。

空白文字や記号は対応していますか?

スペース(半角)、改行、ハイフン、アンダースコアは正常に処理されます。FIGlet が対応する記号は `!@#$%^&*()_+-={}[]|\:;"'<>?,./~` などの基本ASCII記号です。タブ文字や特殊なUnicode記号は対応していないため、変換前に半角記号に置き換えてください。

文字数の制限はありますか?

本ツール側では明示的な制限を設けていませんが、FIGletフォントによっては1文字あたり10〜30文字幅にもなるため、長文を入力すると非常に幅広いアートになります。実用的には10〜20文字以内が見やすく、ターミナルの表示幅(80列が標準)を超えると改行が入って読みにくくなります。

プライバシーは保護されますか?

はい、本ツールは figlet.js ライブラリを使ってすべての処理をブラウザ内で完結させます。入力したテキストがst0z.comのサーバーや第三者に送信されることはなく、社内プロジェクト名・コードネーム・機密の情報を含むテキストも安全にアスキーアート化できます。