UUID / ULID ジェネレーター
暗号学的に安全なユニークIDをブラウザで即生成
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最大100件
UUID と ULID の違い
UUID v4
- • ランダムな128ビットの値
- • 形式: xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx
- • 生成順序がバラバラ
- • データベースのインデックス効率が低め
- • RFC 4122 標準
ULID
- • タイムスタンプ + ランダムの128ビット
- • 生成時刻順にソート可能
- • ハイフンなしのCrockford Base32
- • データベースインデックスに有利
- • 先頭10文字がタイムスタンプ
主な用途
- ✓データベースのレコードID
- ✓セッションID・トークン
- ✓ファイル名の一意化
- ✓分散システムでの一意ID生成
よくある質問
UUIDとULIDの違いは何ですか?
UUIDはランダムで一意性が確実、ULIDはタイムスタンプベースでソート可能。データベースのインデックス効率ではULIDが有利です。
UUID v1とv4の違いは何ですか?
v1 はタイムスタンプとMACアドレスベース(予測可能)、v4 は完全ランダム(安全)です。セキュリティ重視なら v4 を推奨します。
UUIDが重複する可能性はありますか?
理論的には極めて低い(約370万年に1回の衝突)ため、実用上は重複しないと考えられます。
ハイフンなしでも使用できますか?
ハイフンはフォーマットの一部ですが、ハイフンなしでも機能します。標準的にはハイフン付き形式を使用します。
Nil UUIDとは何ですか?
Nil UUID は 00000000-0000-0000-0000-000000000000 で、すべてがゼロのUUIDです。初期値や無効値を表します。