QRコード生成

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使い方ガイド

基本的な使い方

  • テキストエリアにQRコードに変換したい内容を入力
  • サイズ、色、エラー訂正レベルを設定
  • 「QRコードを生成」ボタンをクリック
  • 生成されたQRコードをダウンロードまたはコピー

プリセットの活用

  • URL: ウェブサイトのリンク
  • メール: メールアドレス(mailto:形式)
  • 電話: 電話番号(tel:形式)
  • Wi-Fi: Wi-Fi接続情報
  • SMS: ショートメッセージ

エラー訂正レベル

  • L (約7%): 最小のエラー訂正、小さなサイズ
  • M (約15%): 標準的なエラー訂正
  • Q (約25%): 高いエラー訂正
  • H (約30%): 最高のエラー訂正、大きなサイズ

活用シーン

  • 名刺やチラシへの連絡先情報
  • イベントのウェブサイトリンク
  • Wi-Fi接続情報の共有
  • アプリのダウンロードリンク
  • 決済情報やクーポンコード

よくある質問

QRコードに格納できる最大文字数は?

QRコードのversion 40(最大)では最大 7,089文字(数字のみ)、4,296文字(英数字)、2,953バイト(バイナリ)、1,817文字(漢字・かな)が格納できます。エラー訂正レベル(L/M/Q/H)が高いほど格納容量は減少します。実用上はURL(〜100文字)であれば余裕で収まり、見た目の複雑さも適切なサイズに収まります。

損傷したQRコードは読み取れますか?

はい、QRコードはリードソロモン誤り訂正符号により、一部が損傷していても復元可能です。エラー訂正レベル別の復元能力は L=7%、M=15%、Q=25%、H=30% です。屋外掲示など汚損リスクが高い場面では H レベル、印刷物では M レベルが標準的です。本ツールはレベル選択に対応しています。

すべてのスマートフォンで読み取れますか?

iPhone(iOS 11以降の標準カメラ)、Android(Google Lens、標準カメラ)でほぼすべての現役機種が対応しています。古いガラケーや一部の格安スマホでは専用アプリが必要な場合があります。読み取りに失敗する場合は、(1) コードのサイズを大きくする、(2) コントラストを上げる、(3) 表面の反射を抑える、を試してください。

色をカスタマイズできますか?

はい、本ツールでは前景色(コード本体)と背景色(余白)を自由に変更できます。ただし読み取り精度を保つため、(1) 前景色は背景色より暗くする、(2) 黒×白のコントラスト比 4.5:1 以上を維持、(3) 反転(白地に黒の逆)は避ける、(4) 赤×緑など色覚異常の方が判別しにくい組み合わせを避ける、を意識してください。

ロゴを埋め込めますか?

本ツールではロゴ埋め込み機能は提供していません。ロゴ付きQRコードを作成するには、(1) 本ツールでエラー訂正レベル H で生成、(2) 画像編集ソフト(Photoshop / Figma / GIMP)で中央にロゴを重ねる、(3) ロゴサイズはコード全体の20%以下、(4) 必ず複数の機種で読み取りテスト、の手順を踏んでください。エラー訂正レベル H なら30%損傷まで復元可能なので、中央ロゴが許容範囲です。

生成したQRコードの著作権はどこにありますか?

QRコードのフォーマット自体(仕様)はデンソーウェーブが規格策定し、商用利用も含めライセンスフリーで公開されています。本ツールで生成したQRコード画像は商用利用・印刷物・名刺・広告すべてに自由にお使いいただけます。Wi-Fi 接続情報・連絡先・URL を含むQRコード作成も問題ありません。

WiFiやメール送信のQRコードは作れますか?

本ツールはテキスト/URLからのQRコード生成に対応しています。Wi-Fi接続QRコードは `WIFI:T:WPA;S:SSID名;P:パスワード;;`、メール送信QRコードは `mailto:[email protected]?subject=件名&body=本文`、SMS は `sms:電話番号?body=本文` の形式で入力すれば、対応スマホで一括設定・送信ができます。

生成したQRコードはサーバーに送信されますか?

いいえ、本ツールはすべてブラウザ内で `qrcode` ライブラリを使ってQRコードを生成します。入力テキスト・URL・連絡先情報がst0z.comや第三者のサーバーに送信されることはありません。社外秘のSlackチャンネル URL・本番システムのURL・個人連絡先も安全にQRコード化できます。