背景透過ツール
画像をアップロード
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択
PNG, JPG, GIF, WebP対応
使い方ガイド
基本的な使い方
- 画像をアップロード(PNG, JPG, GIF, WebP対応)
- 透過したい色を指定(カラーピッカーまたは画像クリック)
- 許容度を調整して透過範囲を調節
- プレビューで確認後、透過画像をダウンロード
色指定方法
- カラーピッカー: 色選択ボタンで直接色を指定
- HEXコード入力: #ffffffなどのカラーコードを直接入力
- 画像クリック: 「画像から色を選択」ボタンを押して画像上の色をクリック
許容度について
- 低い値(0-20): 指定した色に完全に近い色のみ透過
- 中間値(20-50): 指定した色に似た色も含めて透過
- 高い値(50-100): 指定した色から大きく異なる色まで透過
出力形式について
- PNG形式: 透明度を完全にサポートし、高品質な画像を提供
- Web標準でサポートされており、すべてのブラウザで表示可能
- ロスレス圧縮で画質劣化がありません
活用シーン
- ロゴの背景透明化
- 商品画像の背景除去
- アイコンの背景透過
- Webサイト用の透明画像作成
- プレゼンテーション用素材の作成
よくある質問
複雑な背景でも透明化できますか?
単色背景の場合は効果的に透明化できますが、グラデーションや写真のような複雑な背景では、不要な部分まで透明化されたり、輪郭が荒くなることがあります。許容度(Tolerance)を低めに設定して指定色だけを抽出し、ロゴ・アイコン・スキャン画像など輪郭が明確な素材に向いています。複雑な背景の人物切り抜きには専用のAI除去ツールをご検討ください。
出力形式は何ですか?
PNG形式で出力します。PNGはアルファチャンネル(透明度)を保持できる代表的な可逆圧縮形式で、Webサイト・アプリ・SNS・印刷物すべてで使用できます。透過情報を保持したいJPEG出力には対応していません(JPEGは仕様上透過に非対応)。WebP透過対応が必要な場合は別途<a href="/tools/image-format-converter">画像フォーマット変換ツール</a>をご利用ください。
許容度の設定はどのように変更しますか?
画面のスライダーで0〜100の範囲で調整できます。値が低いほど「ピクセル単位で完全に同じ色」のみを透明化し、値を上げるほど「近い色」も同時に透明化されます。スキャン画像・JPEG由来の画像はノイズが乗っているため、許容度10〜30程度に設定すると自然に背景が抜けます。
PNG形式に変換しても品質は保持されますか?
PNGは可逆(ロスレス)圧縮のため、入力画像の画質は保持されます。ただし元画像が JPEG 由来の場合、JPEG 圧縮で生じたブロックノイズはそのまま残ります。最高品質を求める場合は、可能な限り元素材から直接処理してください。ファイルサイズは PNG 化により増加することがあります。
複数の色を同時に透明化できますか?
本ツールでは一度に1色のみを処理できます。複数色を透明化したい場合は、ツールを通して保存→再アップロードを繰り返してください。または、許容度を高めに設定して類似色の範囲をまとめて指定する方法もあります。
画像はサーバーに送信されますか?
いいえ。本ツールは <code><canvas></code> API を使ってすべての処理をブラウザ内(クライアントサイド)で完結させます。アップロードした画像はst0z.comのサーバーや第三者に送信されることはなく、社外秘・個人情報を含む画像も安全に処理できます。
スマートフォンでも使えますか?
はい、iOS Safari・Android Chrome に対応しています。ただしモバイル端末はメモリ制約が厳しいため、5MB以上の高解像度画像(4Kなど)では処理が遅延・失敗することがあります。可能であればPC環境でのご利用、またはあらかじめ<a href="/tools/image-compressor">画像圧縮ツール</a>でサイズを下げてからご利用ください。
ロゴ画像の白背景を透過する手順を教えてください
(1)ロゴPNG画像をアップロード、(2)透明化したい色として白色(#FFFFFF)を選択、(3)許容度をまず10で試して、白背景が残る場合は20→30と段階的に上げる、(4)ロゴの輪郭部分の白いフチが気になる場合はさらに許容度を上げるが、上げすぎるとロゴ本体まで透けるため注意、(5)結果をPNGとして保存。これでWebサイトや資料に重ねて使えます。